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12/15号 2穴丸型Cタイプのアダプターで大丈夫 私の場合、10年以上ニューカレドニアに住んでいて、もちろん地元のプロバイダーと契約しているので、ローミングアクセスに関してはほとんど無知でした。しかし、ホームページを通じてのお問い合わせや、このマックピープルの原稿の事もあり、ニューカレドニアでのローミングアクセスについて少し調べてみました。 まず、ニューカレドニアにアクセスポイントを持っているのはiPassというローミングサービスだけみたいです。iPassConnectという接続ソフトを利用してアクセスするようですが、Mac版をサポートしていないプロバイダーが目立ちました。ソフト自体にはMac版もあり、加盟プロバイダーごとのiPassへの接続時のIDも公表されているので(http://aitech.ac.jp/~furuhasi/mobile/internet/ipass_data/id.html) 利用できそうな感じですが、いかんせん私は日本のプロバイダーのIDを持っていないので確認できませんでした。 ここまでは日本にいる皆さんの方が情報も豊富で、分からない事はフリーダイヤルで教えてもらえますよね。ところが、やはり現地にいないと分からない部分もあります。電源プラグと電話ローゼットの形状です。この二つに付いては、ネット上で数多くの間違った情報を見つけました。一番多いのがお隣のオーストラリアと間違えているものでした。 まず、電源ですが220V50Hz、2穴丸型Cタイプと3穴丸型SEタイプのコンセントが使用されています。旅行ガイドブックやネット上で3穴角形Oタイプを挙げているのを見かけますが、それはオーストラリアなどの物で、ここにはありません。また、SEタイプのコンセントにはCタイプのプラグも使用できますので、アダプターはCタイプだけあればOKです。日本でもアース付きの3穴のコンセントに普通の2穴のプラグが差し込めるのと同じです。 続いて電話ローゼットですが、フランス式のものを用意して下さい。やはりメーカーサイトなどでオーストラリアの物を紹介している事が多く、せっかく用意したのに使えなかったと言う経験談もあちらこちらで見かけました。 また、古い親子電話機能に対応した結線になっているものは、連結して使う事が出来ません(写真参照)。連結タイプの場合、重ねる順番を変えたり、単独で使用すると使えるようになる事が多いです。 ところで、今回いろいろと調べていて、ドコモのN601wgと言う携帯電話があれば、日本国内はもちろん、GSM携帯が使用可能な国ならばどこでもモバイルできるとの記載を見つけ、な〜んだ、これが一番簡単じゃないか!と一瞬思ったのですが、値段を見てびっくり。iMacより高い携帯電話を買う人ってどういう人なんでしょう? |
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