ニューカレドニアAQUA HOME 

BISTROT 22(ビストロ・ヴァンドゥ)

 マジェンタの国内線空港の近くに、このシーフード専門店はあります。このレストランは魚介類の卸業もしているだけあって、とにかく新鮮な魚介類が売りなんですが、いままで何故か行く機会に恵まれず行ったことがありませんでした。
 このレストランは基本的に毎日営業のレストランなので、行きたい日がレストランの定休日と言うことが無く、便利です。

 店の中はとにかく海を連想させる絵画やオブジェで溢れていて、否応なく雰囲気をかき立てられます。メニューにはシーフードの盛り合わせ以外にも、伊勢エビのグリルや天使の海老のソテーなど魚介を使った料理が幾つかのっていましたが、やはり店のお奨めでもあるシーフードプレートをいただくことにします。因みにシーフードプレートはフランス語で
Plateau de Fruits des Mer(プラトゥ・ドゥ・フリ・ドゥ・メール)と言います。

 そして出てきたのが、こちら。
伊勢エビ、天使の海老、生牡蠣、カレドニア・クラブ(季節限定)、ムール貝、アサリ、魚介サラダなど盛りだくさんにのっています。生牡蠣や他の貝類にはレモン汁かエシャロットビネガーをかけて頂きます。海老類にはマヨネーズ、カニはエシャロットビネガーかマヨネーズで食べるのがニューカレドニア風です。
 此処で食べた海老も伊勢エビもかにも、生すぎず茹ですぎずちょうど良いゆで加減の物で、いつもはあまり伊勢エビに反応しない私も思わず細部までほじくって食べてしまいました。

 勿論生牡蠣はとても新鮮な物が出てきますが、新鮮かどうかを見極めたいときは生牡蠣にレモン汁をかけると分かります。生牡蠣のヒダ(紐)の部分にレモン汁をかけると、新鮮な牡蠣はその部分が微妙に縮みます。もしレモンをかけても縮まない時は、新鮮ではない証拠です。でも、いままで10年以上レストランで生牡蠣を食べていますが、いままでレストランで出された生牡蠣がわるかったことは一度もないので、ご安心下さい。

 かなりボリュームはありますが、とにかく海の幸を「これでもか!!」と言うほど満喫出来ます。