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注意:ここは頻繁にオーナーが変わるので、水上レストランということ以外、内容はころころ変わってます。
以前「PORT BELANDRE」という名前でオープンして、3ヶ月で閉店してしまった水上レストランが、オーナーも名前も変わって再オープンしました。レストランの中には大きな水槽が二つあり、熱帯魚が悠々と泳いでいたり、海への吹き抜けがあったりととてもお洒落な造りになっています。 朝食、昼食、夕食と営業していて、今のところ年中無休のようです。ドレスコードのあるレストランですので、お洒落なをしていきましょう。あらかじめテラス席指定で予約をしておくと、アンス・バタの綺麗な夜景を見ながら夕食を楽しむことが出来ます。 |
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此処では、シーフードプレートもフランス料理も楽しむことが出来ますが、今回はフランス料理を頂きました。
右の写真は「鴨の胸肉のカルパッチョ」、鴨料理は比較的何処でも食べることが出来ますが、カルパッチョは珍しいです。左下が「エビのカリカリ前菜、ミント風味」絶妙なソースと皮に巻いたミントがとってもエビとマッチしていました。右下が「エビのシーザースサラダ」です。 |
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| さて、お次はメイン料理です。左下が「マヒマヒのグリルとフォアグラのソテー」。ニューカレドニアで魚のソテーを頼むとパサパサになるまで焼いてしまったものが多く、あまり美味しくないのですが、このマヒマヒはちょうどいい具合に焼いてあってとてもジューシーでした。フォアグラは、もう言うことありません。美味しかったです。 右下が「鹿のフィレステーキ」。田舎に行くと鹿のステーキは普通に出てきますが、ヌーメアで食べられるレストランは珍しいです。焼き加減も丁度よく、ソースと合っていました。 |
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| そして最後はデザート。どれもとってもアートしたお皿で、食べるのが勿体ないぐらいでした。どのデザートも勿論とても美味しかったです。 皆さんも是非トライしてみてくださいね。 |
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| 【後日談】 1ヶ月後にもう一度行ったのですが、その時にはシェフが変わっていました。勿論雰囲気は抜群だし、料理もそれなりに美味しかったのですが、絶賛するほどではなく普通のフランス料理店になっていました。 |
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