| AMIRAL'S DREAM IIのオーナーの奥様ユウコさんに誘われて、ライン・フィッシングツアーに行って来ました。釣りをしたのが5年ぶりぐらいなので、釣れるかどうか心配でしたが、どうにかなりました。 |
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朝起きてみると、とっても良い天気。風も吹いていなく、今日は良い釣り日和になりそうです。朝9時に元クラブ・メッド前のさっばしに集合していると、船がドンドン近づいてきました。この日は私の他にお客様が2組と、ユウコさん、そして船のスキッパー兼釣りの師匠のダビッドの計7人で釣りに出かけました。
ニューカレドニアではヌーメア周辺のビーチ、カナール島、エスカペード島、アメデ島、シグナル島などの無人島周辺は保護区になっていてむやみに釣りが出来なくなっているので、少し離れた漁場まで行く事になります。 |
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漁場は毎回ダビッドがここぞと思ったところになるとの事。今回はエスカペード島とゴエラン島のちょうど間ぐらい、水深15メートルぐらいの砂場です。
この日は風が無く、海もとても凪いでいたので底まで見えるぐらいでしたが、見た目には「え?こんな所で釣れるの?」って感じ。でも船を止めてダビッドが釣り糸を投げ入れるやいなやヒット!25センチほどのハマフエフキダイが釣れました。 さすが漁師の息子ダビッド君、魚がいそうな場所を一発で当てました。 |
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と言う事でダビッド君から「後2分ぐらいしたら場所を変えるから」とのこと。ヨシヨシ場所が変われば釣れるかななんて思いながら、適当に竿を動かしていたら唐突にヒットしました!途中何となく「もしかしたら、バレたかも」なんて思いがよぎりながらも引っ張り上げてみると、立派な魚が引っかかっていました。名前はハッキリしませんが、ハタの一種でした。思わず「ヤッタ〜!今晩のおかずが出来た〜」と叫んでいました。 |
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その後何回か漁場を変えながら約2時間半の釣り遊びを楽しみました。結局その後はもう1匹小さいのを釣り上げましたが、それはリリース。後はずっと魚に餌を食べられてばかりいました。やっぱり初めの大きなヤツはビギナーズラック?でも、魚に餌を食べられているという事は、魚がいる証拠。だから釣れなくても何となくエキサイトして、時間のたつのも忘れたひとときになりました。
結局この日の釣果はこれだけ。釣れた人、釣れなかった人といましたが、楽しいひとときでした。 この日のお客様は皆さんホテル住まいだったので、お魚のお持ち帰りは辞退されましたが、コンドミニアムなどに滞在の場合、釣った魚は持ち帰れるそうです。私も釣った魚を持って帰りました。 彼が今回案内してくれたダビッド君です。ちょっとシャイですが、頼りになるガイドさんでした。 |
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| 残念ながら、今はオーナーが変わってしまったため、現在はラインフィッシングツアーがあるかどうか不明です。現地で直接旅行社にお確かめ下さいませ。 | |