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こちらの電化製品、ただでさえフランス語表記で分かり難いのに、日本にはない機能が付いていたりします。特に新しくできたコンドミニアム「CASA DEL SOL」にはたくさんの電化製品が完備してありますが、どれも暗号のような記号ばかり。多くの方の希望にお答えして主な電化製品の使い方を解説いたします。 |
プリント用PDFファイル1.7Mバイト←大きいですよ!!
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【その2】 |
電気オーブン |
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電気オーブンです。朝市で買ったエビやお魚をグリルしてみたり、シーフードグラタンを作ってもいいかもしれませんね。 1.モード調節ノブ 2.温度設定ノブ |
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モード調節ノブの説明 1.Patisseries - Poissons(ケーキ、魚用)両面焼きモード 部屋によって4番のモード用のオプションが付いていない場合があるようです。 使用方法 |
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更に単純タイマーボタンを押して、時間調節ツマミで調理したい分数を決めると、時間経過後にベルが鳴ります。また、調理開始時間と調理終了時間をあらかじめ予約できる機能も在るようですが、使い方は定かではありません。マニュアルボタンは時間あわせボタンですので、時間が間違っていない限り触らないように。 |
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洗濯乾燥機 |
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さあ、いよいよ最後の電化製品、洗濯乾燥機です。まず初めに洗剤と必要なら柔軟剤を入れます。入れる場所は、写真下のように文字がたくさん書かれているところを引っ張ると、写真右のような場所が現れます。 1.この場所は予洗い用の洗剤を入れる場所。旅行中の洋服で予洗いが必要なほど汚れることはあまりないと思いますので、使うことは滅多にありません。 2.ここが本洗いようの洗剤入れです。スイッチを入れると上から水(湯)が出てきて、洗剤を溶かします。きちんと洗剤が溶けるように奥の方に入れるようにしましょう。 3.ここに柔軟剤を適量入れます。日本の柔軟剤は少量でも大丈夫ですが、NCのものは未だに沢山入れないと効き目がありません。MAXの位置まで注ぎましょう。 3番の奥にあるのは、漂白剤注入口ですが、使わない方が無難です。 |
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ボタンとノブの説明をします。 1.乾燥機用時間設定ノブ 2.スイッチ |
3.脱水モード切替スイッチ 4.脱水中断スイッチ 5.洗濯温度設定モード 6.洗濯モード設定ノブ |
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洗濯モードの説明です。初めに書いてある番号がモード番号です。 1.Blanc tres sale 白色物・特に汚れ物モード(60or90度) 予洗いと本洗いをするモードです。60度か90度の高温で洗いあげます。温度設定によっても時間は違いますが、90度にすると3時間近くかかります。 2.Blanc sale 白色モード(60or90度) 本洗いのみの白色モードです。 2.Coton couleurs 綿・色柄物しっかりモード(30or60度) モード番号は同じ2番ですが、設定温度を変えることによって洗濯時間が変わります。 3.Coton couleurs 綿・色柄物モード(30or60度) 上のモードよりも時間をかけずに洗います。 4.Rincage しっかりすすぎモード 時間をかけてすすぎだけしたい場合に使います。基本的に3回すすぎをして最後のすすぎで柔軟剤が入ります。 5.Essorage しっかり脱水モード 時間をかけて(約10分)しっかり脱水したい場合に使います。 6.Sechage しっかり乾燥モード 高温でしっかり乾燥させます。乾燥機として使いたい場合に使います。ブルー字で書かれた数字を選びます。 【1,2,3番のモードを選ぶと必ず4,5,6番の作業も付いてきます。どれもしっかりモードなのでかなり時間がかかります。6番のモードを使わないときは、乾燥機時間設定ノブを必ずゼロにしておきます。】 7.Synthetique 化繊物モード(40or60度) 9.Laine ウールモード(30度) 10.Delecat お洒落着モード(30or40度) 【私はいつもよほど汚れた物でない限り、7番の40度か10番の40度で洗っています。これでも1時間かけて洗いますから、普段使いの汚れは十分落ちます。】 11.Rincage すすぎモード 3回すすぎをして最後のすすぎで柔軟剤が入ります。 12.Essorage 脱水モード 5分ほどの脱水をします。 Vidange 排水モード ためてあった水を排水します。 8.Sechage 乾燥モード 低温乾燥モードです。高温にさらすと縮んでしまう物などを乾燥します。グレー字で書かれた数字を選びます。 【7,9,10番のモードを選ぶとすすぎと脱水は必ず付いてきますが、9番10番には乾燥モードは付きません。乾燥まで全部自動でするには、7番のモードを選ぶ必要があります。】 【私は、すべての洗濯が終わった後に、もう一度5番のしっかり脱水モードを選んで更に脱水をかけます。こうするとかなりしっかりと脱水がかかってその後乾きやすくなります。ちなみにニューカレドニアはとても乾燥しているので、乾燥機を使わなくてもホテルに付属している物干しを使えば結構早く乾きます。】 |
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