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2006年アジア・パシフィックラリー第2戦
ニューカレドニアラリ− フォトアルバム

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 今回はヌメア市内の競馬場内にスーパースペシャルと呼ばれる特設コースが設営されました。ラリー開幕は金曜夜のSS1、スーパースペシャルから。

 暗いのと距離が遠いのとで写真では雰囲気が伝わらないので動画もおつけしておきます。動画を見てもどんな車が走っているの分からないと思いますが、走っているのはカーナンバー1、田口勝彦選手です。

[SS1の動画]

クイックタイム形式3.7M

2日目、金曜日。ヌメアから200キロほど北上したポヤと言う集落の近くに会場を移して本格的なラリーが始まります。SS1で最速タイムをだした田口選手が一番スタート。
スタート前に入念にタイヤの空気圧をチェックする田口選手。
田口選手のジャンプでラリースタート!!
APRC2位に入ったインドネシアのSUNGKAR選手

*APRC:アジアパシフィックラリーチャンピョンシップ。同時進行で国内ニューカレドニアラリーチャンピョンシップも開催されています。

ARPC4位に入った中国のFAN Fan選手
ARPC5位に入ったインドネシアのAKSA選手
04年総合2位、05年総合優勝のニューカレドニア最速の男、Leyraud選手。残念ながら今年はSS10のあとでガス欠リタイヤしてしまいました。
この場所は4輪ともに完全に浮き上がるジャンプスポットなんですが、浮いてる瞬間を写真に収めるのはなかなか大変なんです。↓の動画で浮いてる瞬間を感じてみてください(笑)。

[SS2のジャンプスポット動画]

クイックタイム形式2.4M

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