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2006年アジア・パシフィックラリー第2戦
ニューカレドニアラリ− フォトアルバム

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SS6が終わったところであんまり帰りが遅くなっても女将に申し訳ないので、もう一度ジャンプスポットに戻って少し写真を撮って帰ろうと思ったんですけど・・・

ジャンプスポットでSS8のスタンバイしているとプロカメラマンが後からやってきて、「ここ、ジャンプする?」って聞くので、デジカメに押さえたSS2のジャンプ写真を見せて状況を説明したら「すばらしい!!、ところでお前は川渡りの写真は撮ったか?」と自分のカメラの中のすばらしい画像を見せつけます、ぐっ。

それはどこ???と場所を聞いたらそれこそマル秘スポット、今まではスタートやゴール地点に車を置いて後はコースを延々歩いて撮影場所を探して陣取っていたのですが、そのカメラマンに教わった場所は誰も知らないような裏道を延々車で走っていって、行き止まりに車を捨てて少し歩くとコースど真ん中にたどり着く必殺ポイントでした。

 

←写真はスタート前にコース確認をするオフィシャルの車。普通に走るとこんな感じになるのですが↓

盛大に水しぶきを上げて通過する田口選手。最終SSでもトップスタートと言う事はこの後何もなければ優勝です。
上の田口選手と同じ形のランサーエボリューションですが、フロントスカート(バンパーの下のところ)が水にあおられて跳ね上がってます。
水しぶきの後ろには茶色い砂煙が・・・
この人は最初のSS2のジャンプスポットで一緒だったプロカメラマン。やはりプロの人たちはちゃんとポイントを知っているんですね。でも私は彼ほど寄って写真を取る度胸はありません(笑)。

本来は日曜日にヌメア南部での第3ステージが予定されていたのですが(私が去年観戦したところ)、新しいニッケル工場に関する住民運動のせいで道路が閉鎖されてしまい、日曜日のステージは競馬場でのスーパースペシャルのみとなってしまいました。

そして、去年、一昨年と無念のリタイヤを喫していた田口勝彦選手が3度目の正直、見事総合優勝いたしました。ドライバー、コンストラクター(車のメーカー)ともに日本と言う事で、競馬場での表彰式では君が代が2回流されました。
自動車レースの表彰式と言えばシャンパンファイト♪

田口選手、おめでとうございました〜

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