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2008年アジア・パシフィックラリー第1戦
ニューカレドニアラリ− フォトアルバム 1

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今年もやってきました、アジアパシフィックラリー。今回はネットで配布されたプログラムにシェークダウン(練習走行)の場所とスケジュールも発表されていたので、朝もはよからカメラ担いでヌー島のクエンドビーチ横まで行ってまいりました。

写真はMRF TYRES チームのサポートテント。一昨年優勝、昨年2位の田口勝彦選手がカーナンバー1を付けてます。

海を見下ろす丘の上がシェークダウンのスタート地点。三角屋根はクエンドビーチの施設です。
朝日を浴びて一番にテストに出て行く田口選手。車は三菱ランサーエボリューションIX
こちらも日本から参戦のCUSCOチーム、柳澤宏至選手。車はスバル・インプレッサWRX。 昨年も参加されていましたが無念のリタイヤでした。
ニュージーランドから来たSPEEDBITZチーム。車はプジョー206。WRC用モンスター206ではないので、外見はそこらにいっぱい走ってるやつとほとんど変わりません。
このあとも続々と車が集まってきて、次から次へとテストに向かっていきましたが、10時のAQUA開店に間に合うようにと、早めに戻ってきてしまいました。
で、同じ金曜日、午後1時からヌメアの中心、ココティエ広場にスタート台が設置されて、ラリースタート(セレモニー)です。おかあちゃんの機嫌を取りながら店を抜け出してまいりました(汗)
ニューカレドニアのイベントと言えばWE CECA(ウェチェチャ)のダンスと歌ではじまるのはもうお約束(笑)
2004年から5年連続参戦している田口選手は地元でも有名で、子供たちも「TAGUCHI!!,TAGUCHI!!』と名前を連呼していました。
昨年に続いて日本から参加のCUSCOチーム、柳澤/中原組。スバルのラリーカーってスバルブルーのイメージしかなかったんですけど、黒もかっこ良かったです。
最近のラリーと言うとどうしてもランエボIXとインプレッサWRXばっかりになりがちなので、それ以外の車たちのご紹介(笑)

上でも紹介したプジョー206。結果は始まってすぐのSS4でコースアウトリタイヤ。

フィアット・プント・グランデ。こちらもSS4でコースアウトリタイヤ。
同じインプレッサでもちょっと前のSTI。この車はSS3でメカニカルトラブルでリタイヤ。
同じランエボでもちょっと古いエボリューションXIII。国際クラス5位完走です。
国内クラスになるとかわいい(?)車が多いです。これはルノークリオ・ウィリアムス。SS4でメカニカルトラブルでリタイヤ。
ルノーの206と306。206は国内クラス4位完走。306は同5位。

これらの車も一台ずつスタート台に上がってインタビューを受けるのですが、そうそう店も空けてられないので途中で店に戻りました。

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