ニューカレドニアAQUA HOME

 

2008年アジア・パシフィックラリー第1戦
ニューカレドニアラリ− フォトアルバム 2

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ラリー、スペシャルステージの開幕はアンスバタのAQUAのすぐ裏、ヌメア競馬場の池の回りに準備された特設コースから。
ネットで落としたプログラムではSS1は16:30スタートとなっていたので、16時過ぎにのこのこ歩いていったら既に国際クラスは終わっていました。
ラリーのSSとしては狭くて短くておまけのようなものですが、地元民には圧倒的な支持を得ている大イベント。このあと日が落ちてからのSS2では夜8時を過ぎても爆音と大歓声が響いていました。

(見に行ってないっす。競馬場の裏に住んでるもんで音だけ聞こえてたっす。)

明けた土曜日。ヌメアから200km離れたPOYAの集落の近くに3つのスペシャルステージが用意されて、SS3からSS11が開催されます。

競馬場での短いSS1,2で2位に10秒程の差をつけた田口選手がトップでスタート。

3位スタートの柳澤選手。
2位スタートのスコット選手の写真を撮り損ないましたが、MRFチーム、CUSCOチームがトップ4で2日目が始まりました。
今までは割と自由にポジションを取って撮影できたのですが、年々マーシャルがうるさくなって、ちょっとでもコースに近づきすぎるとすぐに飛んできて文句を言われるようになってしまいました。
No.6 チームニューカレドニアのクリスチャンパトリック選手。
地元では有名なヤナイ・パトリック選手。公式記録では3日目のTC13Dに間に合わずリタイヤとなってますが、この2日目にトレーラーに乗せられてたのを見たような気がするのですが・・・
国際クラスで4位、アジパシ3位に入ったニュージランドのグリーン選手。
国際5位、CREUGNET選手
フィアット・プント・グランデ。何となく気に入ってがんばってほしかったのですが、この次でコースアウトリタイヤしてしまいました。
いつもお世話になってる近所の修理工場のフィリップ・デリリューさんがナビゲーターを務めるインプレッサ。国際クラス6位完走でした。

この辺りからコースマーシャルに目を付けられて、より遠く、より高くへと追いやられていきます(泣)

この次のSS4でコースアウトリタイヤしてしまったオクトボン選手。つまりここが見納め。
この206もここが見納めでした。
国内クラス優勝のトーマス・ベルナール選手。
このルノークリオもここで見納め。
国内クラス2位のダルスタン選手。完走しただけですごいって感じになってきました。
多分2002年から連続出場しているフォード・エスコート・コスワース。SS5でリタイヤ。
国内4位完走のカバー選手の206。
国内5位完走のジュノー選手の306
ここが見納め、シャーティン選手のクリオ・ウイリアムズ。

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