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2008年アジア・パシフィックラリー第1戦
ニューカレドニアラリ− フォトアルバム 3

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SS4、5はパスして一昨年地元プロカメラマンに教えてもらった間道をふっ飛ばしてSS6の川渡りポイントにポジショニング。

反対側から靴を脱いでズボンをたくし上げて歩いて渡ってきたのですが、深いところだど膝ぐらいまでありました。

トップをキープして田口選手がすごい勢いで飛び込んできました。
2番手には柳澤選手。日本人ワンツーです。
柳澤選手に抜かれ3位のペダー・スコット選手もものすごい勢いで突っ込んできました。
そして4位はCUSCOチームのヘリッジ・ディーン選手。
やっぱりスバルは青い方が・・・
ランエボは赤いイメージが・・・
いつの間にやら土砂降りの雨の中、順位が下がるにつれてだんだんと渡河スピードが下がってきていたのですが、チームニューカレドニアのクリスチャン・パトリック選手、ひっくり返りそうな勢いで突っ込んできました。
ちなみに最下位通過のプジョー306。ゆっくり渡ると沈んでしまいそうです(笑)

この後SS7、8には間に合わないので、渡河ポイントの少し手前のヘアピンで次のSS9を観戦することにしました。

車に戻って雨宿りしながらサンドイッチ食べて午後の部のはじまりまで一休み。

SS9でもトップで飛び込んできた田口選手。この時点で雨は上がっていましたが路面はズルンズルン。普通に歩くにも滑って転びそうな状態です。
田口選手を追い上げる2位の柳澤選手。
3位、ペダー・スコット選手。
4位、ヘリッジ・ディーン選手。赤黒赤黒と続いています。
ニュージーのグリーン選手もしっかり食い付いてきています。
下りでヌルヌルに滑るヘアピン。撮影している私も危ないかのように見えますが、ちゃんとマーシャルが張ったセキュリテーテープの内側で撮影してます。
下位の車になるとかなりオーバーランしてくる車もいて、ちょっとドキドキ。この車はお友達のデリリュー(ナビ)さん。

ここまで見届けて、最終のSS11のスタート地点に向かって車をふっ飛ばしました。が、スタート地点の駐車場についたのはスタート2分前。とても間に合わないのでさらに車を飛ばしてゴール地点へ向かいました。

ゴール地点の駐車場に車を放り込んで、駆け足で小山を超えたところにトップの赤い車がフィニッシュ。
田口選手、二日目もトップ通過でした。
そして2位には柳澤選手。

明日の最終日、日本人同士の熾烈なトップ争いが期待されます。が、、、明日は店番、SS観戦は出来ません(泣)

夕方の表彰式までお預け〜

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