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10:最終章 3泊4日なんてあっという間ですね。もうヌメアに帰る時間になってしまいました。フロントでチェックアウトして、レンタカーを返して、明細を見て・・・あれ、電話代が付いてない!? 今回は部屋からヌメアのプロバイダーに電話して、滞在中もメールチェックや最新情報の更新をしていたので、結構な料金になっているだろうと覚悟していたのですが、いっさい課金されていません。離島からのネット接続の情報としては料金を確認したい所ですが、聞けば取られるに決まっているのでイワナイコトにしました。 |
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4時にホテルのバスで出発してBETICOの待つ桟橋へ。来たときよりも乗客が多いようで、エコノミーはほぼ満席ですが、コンフォートの方は3割ぐらいのがら空きです。定刻の5時、イルデパンを出航しました。
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向こうに見えるのが先ほどまでいたクブニーのあるクトビーチです。帰りはウワン島までの前半が少し揺れるものの、ウワン島を超えたらほとんど揺れる事もなく、定刻の夜7時15分にヌメアの離島客船ターミナルへ到着しました。 |
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最後の調査項目: 『夜BETICOでヌメアに到着した一般の観光客は、ホテルまでの足を確保できるか?』 乗船時には人がいた客船ターミナルですが、到着時にはシャッターが閉まっていて誰もいません。周りを見回してもタクシーもいなければ、公衆電話すら見当たりません。 |
| そんな事を見ているうちにも、同じ船に乗ってきたお客さんはどんどんマイカーや迎えの車に乗って帰って行き、あっという間に人気もなくなってしまいました。
結局、BETICO号は使えそうに見えて、最後の詰めが決まりません。一般の観光客の方が利用できる日がくるまでは、まだしばらくかかりそうですね。 おしまい・・・ |
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女将のひとくちコラム
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