ウベアインコ

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ウベアインコ

ウベアインコはウベア特有のインコであり、島の北側にある森林に生息しています。最新版の2000年度個体数調査によると、その数は700羽と推測されます。

体は緑色で上に向かって薄くなり、頭ととさかの前部は赤、顔は緑です。冠羽に6−7 また9枚の羽を持つこともあり、根元は黒で先端に向かい緑になります。翼の端と翼の大きな羽根は青です。足とくちばしはグレーです。大きさは 32−36 cmです。.

穀食ですが、 耕作地に豊富にあるパパイヤ、パッションフラワー、ペッパーなども食べます。種子を小さく砕くために、くちばしと足の一つを使います。

インコの繁殖は11月から1月にかけて行われ、夫婦の高い忠誠心、巣への献身に特徴付けられます。このカレドニアの鳥は、自然の生息地の減少とそれらを捕獲する人間により、絶滅の危機にさらされています。

1993年にウベアインコの保護団体が創設されました。これにより島の人々、従来の官庁、科学者が団結し、ウベアの認識度を高めるキャンペーンと情報をまとめ、この鳥の保護の必要性に関するメッセージを広めています。ワシントン条約の付属書I、そして国際自然保護連合により危急種と指定されています。