オオハナインコ

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オオハナインコ

森の端や林間の空き地の大きな木の幹の高い所に巣を作る。果物、花、果汁、種を食べる。木屑で出来た奥まった巣に雌は2個卵を産む。雌だけで26日間抱卵する。雄が呼ぶとエサをもらいに出て来るが、すぐに巣に戻る。雛は12週間経つと外へ出る。雄のくちばしがサンゴ色になるには3年待たなければならない。その頃が性的に成熟する時期である。