今までに皆さんから寄せられた質問で他の方にも役立ちそうな物を抜粋しました。
なお、「BBSの殿堂」にも役だち情報が満載です。合わせて御利用下さい。
| Q24: | ネットの天気予報がずっと雨なんですが? |
| Q23: | ビーチに行く時の貴重品はどうしたらいいでしょうか? |
| Q22: | エアカレドニーのサイトで離島行きのチケットを購入したのですが。 |
| Q21: | 到着日に離島へ移動するのですが待ち時間に市内に出られますか? |
| Q20: | 日本のドライヤーを持っていきたいのですが。 |
| Q19: | 個人手配で旅行したいのですがどうも上手く行きません。 |
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Q18: |
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Q17: |
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Q16: |
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Q15: |
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Q14: |
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Q4: |
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Q3: |
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Q2: |
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Q1: |
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Q23:ビーチに行く時の貴重品はどうしたらいいでしょうか? |
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回答者:旦那 ビーチでの貴重品ですが、大原則として貴重品は持っていかないことを心がけてください。ニューカレドニアは日本と比べても非常に治安のいい島ですが、観光客の集まるビーチにはニューカレドニアの住人ではない世界中からの色々な人が来ていて、中には手癖のよろしくないよそ者も混じっている可能性があります。また、ビーチや無人島には貴重品預かり所のようなものはありません。 デジカメ用の防水ケースとしては専用ケースの他に数多くのメーカー/機種に対応したディカパック(http://www.dicapac.jp 3,800円)などがあります。 |
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Q22:エアカレドニーのサイトで離島行きのチケットを購入したのですが。 |
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回答者:旦那 ニューカレドニアの国内線を運航しているエアカレドニーのホームページではチケットのオンライン販売を行っています。また、離島のホテルによってはやはりオンライン予約を受け付けているところもあります。これらのサイトを利用して旅行会社を通さずに離島行きを計画される方もいらっしゃいますが、正直言ってリスクが高くトラブルも多いのでAQUAとしてはお勧めしておりません。 最大の問題点としてニューカレドニアの国内線の飛行機は非常に欠航が多いことがあげられます。先日も霧雨が2日続いて2日間全便欠航してました。また、ストによる欠航も多く、場合によっては数週間飛ばないこともままあります。予約したからと言って必ず飛ぶとは限らないのがニューカレドニアの国内線の飛行機なんです。 天候不良の場合はチケット代は払い戻しされますが、ストライキの場合は返金されません。予約してあった離島のホテル代はキャンセル料として全額徴収されますし、併せてヌメアのホテルを新たに確保しなくてはなりません。また、離島に渡ったあとでの欠航が続くと日本へ帰る国際線のチケットも捨てて新たに高額の片道航空券を購入しなくてはならなくなってしまいます。 また、エアカレドニーではお得な4フライトクーポンも発売していますが、2ヶ月間有効の割引クーポンですので、予定していたフライトが全滅してもいっさい払い戻しはありませんのでご注意ください。 なおここに書いたリスクはパッケージツアーのオプショナルの場合は全て旅行会社が負担してくれます。このような状況ですので離島での宿泊予約は極力旅行会社を通して行うようにしてください。また、それでも個人手配で旅行する方は十分に金銭的リスクを認識して計画するようにしてくださいませ。 |
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Q21:到着日に離島へ移動するのですが待ち時間にヌメア市内に出られますか? |
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回答者:旦那 この質問もよくお受けするのですが、最初はどういう意味かよくわかりませんでした。一度でもニューカレドニアを訪れた方ならばこういった勘違いはしないのでしょうが、国際線と国内線の空港がまったく別の場所にあると思いもしない方からいただくご質問です。 日本からの国際線が到着するトンツータ空港からヌメア市内まで50キロ、ヌメア市内から離島行きの飛行機が発着するマジェンタ空港まで15キロ以上離れています。 通常旅行会社を通してのツアーならば、まずトンツータ空港からヌメア市内の現地旅行会社オフィスまでのトランスファーが付いていて、いったんそこで解散。再度指定時間に現地旅行会社オフィスに集合してバスで国内線空港へ移動となるはずですので、集合時間までの間に市内やアンスバタエリアを散策することが出来ます。 問題は個人手配のお客様で、国際線が到着した空港から直接離島へ行けると勘違いされている方です。当然トンツータ空港からマジェンタ空港まで移動しなくてはならないのですが、トンツータ空港からヌメア方面へは公共交通機関がありません。まずは日本にいるうちに空港からの送迎を予約する必要があります。その際に直接マジェンタ空港まで移動してしまえば料金的には安くなりますが、離島行きの飛行機が出るまでの数時間、なんにもないマジェンタ空港で過ごすことになります。 待ち時間を利用してヌメア市内やアンスバタ地区を散策したい場合は、空港送迎を頼むときに旅行会社を通して予約して、ツアーと同じスケジュールを組んでもらうことをお勧め致します。 |
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Q20:日本のドライヤーを持っていきたいのですが。 |
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回答者:旦那 ニューカレドニアの電源電圧は220V(ボルト)になりますので、日本の電化製品を使用するには、変圧器(ステップダウントランス)が必要になります。ドライヤー等の電熱製品は消費電力が900W(ワット)〜1200Wぐらいあるのが一般的で、それだけの消費電力の電化製品を使用するための変圧器となると、かなり大きな代物でないとダメで、重さも5キロ以上になります。 |
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Q19:個人手配で旅行したいのですがどうも上手く行きません。 |
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回答者:旦那 ニューカレドニアを個人手配で旅行する場合、最大の問題になるのはトランスファー(移動手段)の確保です。例えば航空券だけを買って離島へ渡っても、現地での送迎を事前に予約しておかないと、野原の中の空港に一人ぽつんと取り残されて一日誰もいない空港で過ごして、そのまま帰りの飛行機に乗ってなんとかヌメアに帰って来たものの、公共バスは終わってしまっていてホテルまで帰る事も出来ない・・・なんて事がままあります。なんでそんなに不便なのかと言うとニューカレドニアは皆さんが思っているほど観光地ではないからなんです。 ニューカレドニアは最大産業がニッケル鉱山関係で、その次がフランス公共事業、地元建築業、その次ぐらいに観光業が位置します。つまりニューカレドニアの観光業と言うのは文字通り3の次で、観光客が来なくてもいっこうに島の経済としては問題無い所なんです。 |
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Q18:電源コンセントと電話プラグの形を教えてください。 |
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回答者:旦那 ニューカレドニアの電源コンセントは220V50Hzです。ですから日本の100V用の電化製品はプラグ変換アダプターを使用しただけでは使えません。まずは電化製品の裏などに記載されている対応電圧を確認してください。最近のビデオカメラなどの電源アダプターは100〜240Vまで対応している物が多いようです。そう言った製品に限り、これから説明する変換アダプターで使用できることを忘れないようにして下さいね。 で、変換アダプターですが世界各国に合わせていろいろな物が売り出されていますが、「2穴丸型Cタイプ」と言う物を用意して下さい。ガイドブックなどには他にも「3穴丸型SEタイプ」も書かれていますが、SEタイプにはCタイプのアダプターが使用できます。下写真左はSEタイプのコンセントにCタイプのアダプターを入れて日本製のプラグを差している所です。なお、一部3穴角形Oタイプと言う物が紹介されていますが、ガセネタですので惑わされないように! 次に、ニューカレドニアへノートパソコンを持ってきて、インターネット接続をする場合、必要になるのが電話モジュラージャックです。これについては製造メーカーでも現状を知らずに間違った情報が多く流されていますが、「フランス式」を用意して下さい(下写真右)。オーストラリアタイプとの間違った情報が多く流されていますので気をつけて下さいね。 なお、ニューカレドニアにあるローミングアクセスポイントは「iPass」というサービスだけです。まずはじめに日本で利用しているプロバイダーがiPassと契約しているかどうかを確認して下さいね。 iPass以外でネット接続ができるQ2サービスもあります。電話番号36−67−13、ユーザーネームlagoon、パスワードlagoonで、料金は1分65フランです。 |
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Q17:南十字星の見つけかたを教えて下さい |
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回答者:旦那&女将 ニューカレドニアでは、ほぼ1年中南十字星を見ることが出来ますが、季節によって見える時間帯が日没直後だったり深夜だったりとまちまちです。またニューカレドニアでは星が沢山見えすぎで探すのが大変なのも事実です。南十字座と言うのは、88星座のなかでも一番小さな星座で、予備知識無しでは見つけられないでしょう。 あらかじめプラネタリウムソフトなどで勉強&観測したい日時の星空をシミュレートした物をプリントアウトしてくると、実際の星空を眺めるのにとても便利だと思います。お手持ちのコンピューターがウィンドウズならStella Theater Pro/Liteやつるプラマッキントッシュならステラリウム等が無料ソフトとしては有名ですが、他にもプラネタリウムソフトは沢山ありますので、ご自分の用途にあったソフトで探してみてください。プラネタリウムソフトの緯度、経度をニューカレドニアの南緯22度、東経166度に合わせると、ニューカレドニアの空をシミュレートすることが出来ます。また、見知らぬ土地で天体観測をする場合、方位磁石を持ってくるか日没の位置を覚えておくと星を見るときに役立ちます。 |
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Q16:7、8月の天候を教えて下さい。海で泳ぐことは出来ますか? |
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回答者:女将 ウ〜ン、むずかしい質問ですね。(ジレンマ(^_^;))でも、嘘を書いてもしょうがないので私の感じていることを書きます。 7、8月はニューカレドニアの一番寒い季節となり、暑い日本から来ると確かに涼しく感じると思います。日中、お天気が良ければ半袖でも大丈夫ですが汗を沢山かくほどではありません。曇りの日や雨の日などは、半袖だと肌寒く感じるときもあり、7分袖や長袖を着た方が良いでしょう。また日が落ちてくると急に涼しく感じますので、トレーナーや長袖のシャツ、フリースなどを持ってくることをお奨めします。 海の水温は、ヌーメアだと20〜22度の間ぐらいです。水着で泳ぐには少し冷たい気もしますが、かといってビーチで泳いでいる人が全然いないわけではなく、泳いでいる人やビーチで日光浴をしている人は沢山います。(ヨーロッパやニューカレドニア以南から来人たちが多いですが・・・) 日本もニューカレドニアのように細長い島ですので一概にはいえないかもしれませんが、だいたい日本の4月下旬から5月上旬の天気と同じぐらいだと思ってください。基本的にあまり湿気がなくて天気が良ければ半袖を着られるけれど、曇りの日や夕方には肌寒くなるので長袖が必要な気候ということです。 ただ、ニューカレドニアは年中貿易風という風が吹いてます。ビーチで日光浴をする分には、あまり感じられませんが海に入ると、風がある分体感温度は気温より低く感じます。後は、本人の気合い次第と言ったところでしょうか? ちなみに私は、ヌーメアの7月には海に入りません。(寒がりなもんで・・・)で、解決策としては、ウェットスーツやラッシュガードと言った保温性の高いスーツを持ってきたり、ニューカレドニアの北へ行くこと。南半球のニューカレは北に行けば行くほど暖かくなりますので、例えば、ウベア島に行ったり、マラブ・ビーチリゾートに泊まったりすると、7、8月でも十分に泳ぐことが出来ると思います。 その他、ニューカレには海以外にも沢山の遊び方があります。 |
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この写真は2003年7月23日のシトロン・ビーチの様子です。このように日光浴をしている人も泳ごうとしている人もいます。でも、暑い日本から来ると、ニューカレドニアは決して暑く感じません。 ハッキリ言ってこの時期に日本から来る場合は、暑い暑い日本を抜け出して避暑にくる気分でニューカレドニアに遊びに来た方がいいでしょう。 |
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Q15:サーフィンはできますか? |
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はい、できます。ただし、日本のサーフィン事情とはかなり違いますので御注意下さい。ニューカレドニアはほぼ全体がバリアリーフに囲まれていて、陸地からリーフまでは平均で20kmほど離れています。当然、うねりがブレイクするリーフポイントまではボートで移動となりますので、まずはボートの手配からと言う事になります。 また、このアウトリーフの波はけっこうデカくてグリグリに掘れたボールブレイクです。おまけに本当に透き通った海水の下には、手付かずの珊瑚礁!!。上級者のみ挑戦可能となります。以前、私が案内した日本のプロサーファーの方は「アマチュアでもコンテストサーファーじゃないと無理だね」と言っていました。 それ以外では唯一ブーライユにビーチブレイクのポイントが有ります。ただし、ヌメアからは車で2時間以上の所ですので、やはりコーディネーターが必要です。 結論として、ヌメア在住のプロサーファー、富永忠男さんの会社「BLUE LAGOON」にお願いするのが一番ですね。問い合わせ先:BL112986@offratel.nc |
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Q14:レストランは予約を入れた方がいいですか? |
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基本的には、夜の屋台やファースト・フード店以外のレストランでは予約を入れた方が、スマートでいいでしょう。 特に週末や現地の特定の祝祭日やイベントのあった日などは、ローカルで込み合っていてレストランで断られるケースが良くあります。そう言ったことからも、レストランが決まっている場合はその日の夕方6時以降でもかまわないので、ホテルを出る前に予約を入れていくのがベストです。 予約はホテルのフロントで頼むと電話してくれます。ただ、まだ食事をしたいレストランが決まっていなく、シトロン湾のショッピング・センターなどレストランがたくさん集まっている場所まで取りあえず行って、その場でレストランを決めたい場合はローカルが食事をする時間より早い時間帯(7時半前頃)に行くことをお勧めします。 昼御飯に関しては、よっぽど高いレストランに行くのでない限りほとんど予約を入れなくても大丈夫です。 |
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Q13:蚊が多いと聞いて心配なんですが? |
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実際の所、蚊はいます。ただしヌメア周辺では決して多くはありません。ヌメア市は害虫駆除に力を入れていて、定期的に殺虫剤噴霧やボウフラの湧きそうな水たまりの排除を行っているので日本の夏の田舎ぐらいと思ってもらって結構です。 蚊が多いのは、離島と本島の北部地方です。特に夏場はかなりの被害が起こり得ます。かといって離島には行きたいし蚊はいやだという方、備えあれば憂い無し、お勧めの蚊対策です。まずは「蚊取り線香」。日本のメーカーの蚊取り線香がたいていのスーパーや雑貨屋で売っています。ただし線香皿がないので携帯式の蚊取り線香皿を持ってくることをお勧めします。 携帯式の蚊取り皿があれば離島のホテルでもオープンテラス式のレストランでも活用できるでしょう。これに虫除けスプレーを併用すれば完璧です。ただしガスボンベ式のスプレーは日本の空港で取り上げられてしまいます。ハンドスプレータイプを用意してください。 私は蚊取り線香の煙が嫌い!!という方。電気式蚊取りを持ってくることになります。お勧めはアース製薬の「おそとでノーマット」(単3電池で動作する携帯式無香料蚊取り。カートリッジ1枚で約84時間持続。メーカー希望小売価格:1,980円。)。 これでは心許ないという方は一般の電気式蚊取りと変圧器を持ってくることになります。変圧器には値段が高くて重い「トランス式」と安くて軽い「スイッチング式」がありますが、アースノーマットの場合はスイッチング式で動作するとアース製薬から回答がありました。もっともスイッチング式変圧器はパソコンなどの電子機器を接続すると確実に機器を破壊するので要注意です。 |
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Q12:離島のツアーが高い!。安く行く方法はありませんか? |
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イルデパン、ウベアなどの離島へのツアーは確かに高いですね。これはパッケージツアー(主催旅行)を利用する以上、仕方のない問題です。 なぜかと言うと、ニューカレドニアの国内航空便は天候や機材のトラブル、またはストライキなどの為に欠航になることがままあります。もし、欠航の為に日本へ帰る飛行機に間に合わなくなって、エアチケットを買い直さなければならない状況でも、パッケージツアーに参加していれば、延泊代から航空機の手配まで全て旅行会社が支払ってくれます。ツアー料金にはそう言った保証まで含まれているので、どうしても料金が高くなってしまうのです。また、実際に年に何回も欠航によるトラブルが発生しているので、多少高くても必ず指定旅行会社のツアーに参加するようにして下さいね。 なお、パッケージではない個人手配の方ならば、もともと天候やストによる欠航に対しても自己責任で保証がある訳ではないので、ヌメア発の現地旅行会社のツアー(エアカレドニアのツアーなど)に参加すると多少は安くなります。 |
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Q11:日本のキャッシュカードは使えますか? |
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まず、キャッシュカードとは直接銀行から預金引き落としが出来るカードということですよね。少し前までは出来なかったのですが、最近ではVISA PLUSやMASTER CIRRUSといったカードならば可能になってきています。 取引銀行によって違いはあると思いますが、一例として1日30万円相当まで預金残高がある限り利用できるそうです(横浜銀行調べ)。ただし、ヌメアのATMのうちどのくらいが対応しているのかは調査中です。少なくともAQUAの向かいの銀行BCIのATMはCIRRUSに対応、アンスバタの銀行BNPはVISA PLUSに対応してました。 またココティエ広場のインフォメーション横、BANK OF HAWAIのATMはPLUSに対応していたとの報告をいただきました(02/02/08 La lune様)。SOCIETE GENERAL, CAISSE D'EPARGINは表示無し。この件は引き続き調査します。 それ以外の方法としてVISA、MASTERのクレジットカードのキャッシング機能を利用する事は出来ます(JCB、AMEXは不可)。銀行のATMで現金を引き出せますが、あくまでクレジットカードからの引き落としですので預金残高に関係なく限度額があります。ご自身のカード会社に海外でのキャッシング限度額とショッピング限度額を確認した方がいいでしょう。 |
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Q10:もっとも有利な両替方法は? |
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両替の有利、不利を決める要素は為替レートと手数料の二つです。一般の銀行で両替する場合、レートに関してはその日の公定レート(現金取引)が適用されるので間違いありません。ただし一回の両替につき手数料500〜800cfpが掛かってしまいます。 日本円が使用できる商店などの場合、手数料は取りませんがレートを低めに設定しているところがほとんどです(0.82を0.80にするなど)。これは為替の変動による損失を防ぐためです。 また両替ライセンスを持っていて手数料無しで両替をしている所もあります。現地旅行会社の「サウスパシフィックツアーズ」、「アルファインターナショナル」などです。ただし、レートは銀行より若干低めに設定しているようです。 まとめると、小額(約3万円以下)なら旅行会社で両替するのが一番。大金ならば銀行でと言うことになります。銀行で両替するときは何回にも分けず、一度に両替すると手数料の多重取りをされません。また日本円を受け取ってくれる店での買い物の場合、小額ならばそのために銀行で両替するよりは日本円で支払った方が手数料がない分有利となります。 最後にカードを使った場合ですが、キャッシュカード系はその日の公定レート、クレジットカードは引き落とし日の公定レートが適用されます。この場合のレートは銀行間取引レートになるのでかなり有利です。(現金0.98に対し銀行間1.01など)ただし各社の規定する手数料が掛かる場合がありますので、事前によく調べておく事をお勧めします。 2004年11月に掲示板でいただいた情報を基にほぼ同じ時期の両替レートの比較をする事が出来ましたので、ここに記載しておきます。 日本円1万円を両替すると何cfpもらえるか? クレジットカードを使ったキャッシングやショッピングが一番有利だと覚えておいて間違いないでしょう。 |
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Q9:陸から魚が釣れる場所はありますか? |
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魚釣りが好きな人ならばニューカレドニアで手軽に竿を出してみたいと思う気持ちも分かりますが、これがなかなか難しいんです。一般に観光客の方が行く事が出来る海辺で、魚がいっぱいいそうな場所はほとんど全て海洋自然保護区か港湾施設に指定されていて、魚釣りは禁止されています。 唯一可能性があるのはメリディアンホテルから海に向かって左側、ライオンズクラブの遊歩道からボートスロープのあるあたりなら、レンタサイクルでも行ける禁止区域には当たらないエリアですので魚釣り自体は可能です。あとは釣れるかどうかは腕次第ですね。 陸釣りにこだわらなければ、ボートフィッシングのツアーは幾つかあって、安上がりは底釣り(持ち込みのジグ垂直引きでも可)、お金をかければトローリングなどいくらでも楽しめますよ。 なお、アメデ灯台、メ−トル島、カナール島他、ヌメア周辺の無人島は全て自然保護区で全面魚釣り禁止です。 |
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Q8:ニューカレドニアの夏は、台風が多いって本当? |
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ニューカレドニアの夏は日本と同じように台風(サイクロン)のシーズンではあります。が、日本のように常にどこかに台風がいると言うことはなく、ニューカレドニア北部近海でサイクロンが出来てもほとんどが、フィジーやバヌアツの方へ流れていくことが多く、本島にサイクロンが来てもヌーメアはほとんど近づく事すらありません。 ニューカレドニアがサイクロンの直撃被害を受けるのは数年に一度あるかないかですので、それほど心配しなくていいと思います。それでも珍しいサイクロンにちょうどあたってしまった方は、アンラッキーだったということで・・・またの機会に楽しんで下さい。""""^_^"""" |
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Q7:洋服はT-シャツとビーチサンダルだけで大丈夫? |
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確かにホテルの周りやビーチサイド、離島に行ったときなどは、T-シャツ短パンにビーチサンダルで十分だと思います。でも、ヌーメアの街中はかなりきちんとしたところですのでT-シャツ短パンはオーケーとしても靴はビーサン以外の物を履いた方がおしゃれで周りから浮かないと思います。 レストランも、昼間は比較的ラフな格好でも大丈夫ですが、夜は男性は長ズボンに襟付き(ポロでも可)女性はラフな格好でなければどんなものでも・・・存分におしゃれして下さい。ほとんどのレストランは、ラフな格好で行っても断られることはありませんが、あまりいい顔はしません。それにローカルの人たちはみんな着飾ってレストランに食事に来ますので、自分たちだけ違う格好で食事をしているとちょっと恥ずかしいかも。 |
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Q6:土曜、日曜、祝祭日はすべてのお店が閉まってしまうのですか? |
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商店は土曜日の午前中はどこの店も開いています。午後に関しては、ヌーメア市街の店はまちまちで、開いていない店の方が多いような気がします。日曜日は大きなスーパーは午前中のみの営業で、ヌメア市街(ココティエ広場周辺)の店は終日休業です。アンス・バタ、シトロン湾にある商店は土日も開いている店がいくつかあります。 祝祭日に付いては元旦(1月1日)、復活最後月曜日(移動祭日)、メーデー(5月1日)、フランス革命記念日(7月14日)、クリスマス(12月25日)は、必ず休む祭日で、その他の日はお店によって休むところと休まないところと分かれているようです。 ニューカレドニアの祝祭日はかなり多く、一年に11日もあります。ふつうの会社や銀行、工場などはその祝祭日どれもお休みになります。特に銀行の場合、木曜に休みがあると金曜日も続けて休むのが常になっています。もちろん土日はお休みです。 |
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Q5:言葉に自信がないのですが・・・ |
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太平洋圏内の中では珍しくフランス語が公用語のニューカレドニア。日常生活ではほとんど英語が通じる場所はなく、フランス語が出来ないと致命的です。ただ、観光客が立ち寄りそうな場所(ホテル、レストラン、土産物店、オプショナル・ツアーのガイド等々)には日本人がいる場合が多く、日本人がいなくてもカタコトの日本語が出来たり、英語が通じたりしますのでほとんど心配いりません。返ってお客様からはよく「どこのお店に行っても日本人がいるんですね〜。」と言われます。 |
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Q4:5月、6月の天候を教えて下さい。海で泳ぐことは出来ますか? |
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まだ完全なニューカレドニアの涼しい時期に突入する前なので、日中晴れてさえいれば半袖でも十分に生活できつと思います。ただ、夜になると雨が降ることが多く朝、夕は涼しくなりますので長袖の物も持ってきていると便利です。 夜に雨が降ることが多いので海の水はそんなに温かくありません。それから、ニューカレドニアは貿易風の通り道で、ビーチは風がよく吹いていますので海での体感温度は思っているよりも冷たいです。ただ、アメデ灯台やエスカペード島、シトロン湾などのビーチは西側にあり東風の貿易風が届きにくいので天気のいい日なら十分泳げる可能性もあります。 |
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Q3:日差しはきついのでしょうか? |
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夏はもちろんのこと、涼しい時期も色白の方は気をつけた方がいいと思います。 ニューカレドニアは、常に貿易風が吹いているため体感温度はそんなに暑くなくても日本より強い紫外線が常に降り注いでいます。曇りの日でも知らないうちに日に焼けることが多いので、気を抜かずに毎日必ず日焼け止めを塗って外出することをお奨めします。それが、旅行中日焼けによって痛くて寝られなかったり、シャワーが浴びられなかったりといった、アクシデントを防ぎ最後まで楽しく過ごせることにもつながります。涼しい時期でも、天気がいい日はかなり日に焼けますので日焼け止めを忘れずに・・・・・ それから、現地調達もできますがフランス語で書いてあるので、どれだか判らず間違えて日焼け用クリームを買ってしまったケースなどもあります。日焼け止めは自分の肌にあった物を日本から持ってくるのをお奨めします。 |
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Q2:シーフードを食べたいのですが、生ガキは食べても大丈夫ですか? |
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たまに観光客の方から(特に新婚旅行のカップル)、「生ガキを食べたらあたっちゃったんです。」という話を聞きますが、生ガキが腐っていてあたったというよりも、生ガキは新鮮だったけれども生ガキの成分が強すぎて身体がついていけなかったというのが事実のような気がします。 元々カキは精力剤などにも使われるほど成分の強い食べ物です。旅行に出発する前に過度の仕事に追われていたり、結婚式や披露宴などで疲れていたりすると、カキに負けてしまうことがあります。生ガキを食べるときは自分の体調と相談してから食べましょう。 レストランで出される生ガキは99%大丈夫だと思いますが、その場で新鮮かどうか調べる方法があります。生ガキと一緒に出されるレモンを生ガキのヒダのところに絞ります。もしヒダがレモン汁に反応して縮むように動けば、そのカキは新鮮です。 |
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Q1:ニューカレドニアで就職して住んでみたいんですが・・・ |
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ニューカレドニアの就職事情は南の島の中でも、かなり厳しいです。先ず、住民優先でそれでもダメなとき、しょうがなく外国人に仕事をくれるって感じです。これはあくまでも雇い主ではなくて、政府が厳しくてビザがおりないという事です。 日本人の就職先となると基本的には、観光業に就職ということになりますが、日本人向け現地旅行会社のガイドさんなんかは、よく日本で採用募集をしているようです。サウス・パシフィック・ツアーズ、アルファー・インターナショナル、レーブの3社がニューカレにはありますが、どこもホームページを持っているはずですので、調べてみては? またホテルという手もありますが、ホテルの場合は英語なりフランス語なり、かなりの語学力(筆記も含む)が必要になります。 どちらにしても、並はずれた行動力と人からちょっと変わっていると言われるぐらいの性格でないと海外生活は無理です。何となく海外に住みたいなーぐらいなら、やめた方がいいです。きつい言い方ですが、一人で海外にでてきてすぐに住むところ、電気、電話、水道などをを引いたり、家具を買ったりなど決めなければならない場合もあり、手伝ってくれる友達が見つからない場合などもあります。そんなことも少し頭に入れておいて下さい。 それから、ニューカレの物価はほかの南の島に比べるとかなり高い方だと思います。そのくせお給料はそんなに高くないですから、生活するので精一杯だと思って下さい。 最後になりますが、海外で仕事が見つかるかどうかはかなり運とコネが必要になります。ニューカレドニアでの就職に顔の利く方とお友達とか、留学していたらたまたまスカウトされたとかです。これらのことすべてふまえた上でみごと就職した方は私たちも大歓迎です。 2006年4月追記:今後長期滞在ビザの発給にはフランス語力が必須となる模様です。 滞在許可証はフランス語習得が条件に(2006.04.25) 首相府で24日、(外国人の仏社会への)統合問題関係省庁委員会が開催された。外国人のフランス長期滞在を認める滞在許可証(10年)の発行にフランス語習得を条件とすることが決定された。新たに設けられるフランス語初級資格(Diplome initial de langue francaise =DILF)の取得が義務づけられる。2007年1月1日以降に滞在を目的としてフランスに来る外国人は、「受入れと統合の契約(contrat d'accueil et d'integration = CAI)」へ調印し、フランス語と市民教育コースを受講することが義務づけられる。5月2日以降に下院で審議される新移民法で決められることになる。また統合問題関係省庁委員会は、仏国籍取得(帰化)については、記念式典への参加を義務づけることも決定した。 |