よくある質問とお答え

今までに皆さんから寄せられた質問で他の方にも役立ちそうな物を抜粋しました。 なお、「BBSの殿堂」にも役だち情報が満載です。 合わせて御利用下さい。

Q25: エアカランの手荷物規定について
Q24: ネットの天気予報がずっと雨なんですが?
Q23: ビーチに行く時の貴重品はどうしたらいいでしょうか?
Q22: エアカレドニーのサイトで離島行きのチケットを購入したのですが。
Q21: 到着日に離島へ移動するのですが待ち時間に市内に出られますか?
Q20: 日本のドライヤーを持っていきたいのですが。
Q19: 個人手配で旅行したいのですがどうも上手く行きません。
Q18: 電源コンセントの形を教えてください。
Q17: 南十字星のみつけかたを教えて下さい。
Q16: 7、8月の天候を教えて下さい。海で泳ぐことは出来ますか?
Q15: サーフィンはできますか?
Q14: レストランは予約を入れた方がいいですか?
Q13: 蚊が多いと聞いて心配なんですが?
Q12: 離島のツアーが高い!。安く行く方法はありませんか?
Q11: 日本のキャッシュカードは使えますか?
Q10: もっとも有利な両替方法は?
Q9: 陸から魚が釣れる場所はありますか?
Q8: ニューカレドニアの夏は、台風が多いって本当?
Q7: 洋服はT-シャツとビーチサンダルだけで大丈夫?
Q6: 土曜、日曜、祝祭日はすべてのお店が閉まってしまうのですか?
Q5: 言葉に自信がないのですが・・・
Q4: 5月、6月の天候を教えて下さい。海で泳ぐことは出来ますか?
Q3: 日差しはきついのでしょうか?
Q2: シーフードを食べたいのですが、生ガキは食べても大丈夫ですか?
Q1: ニューカレドニアで就職して住んでみたいんですが・・・

  

Q25:エアカランの手荷物規定について。

日本とニューカレドニアに直行便を運航するエアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)の手荷物規定が2012年7月1日発券分から変更になりました。

預け入れ手荷物の無料預かり重量が20kgから23kgに増えました(エコノミー)。

なお、搭乗日ではなく発券日で変わりますので、お手元の航空券の発券日をご確認の上、荷物の準備をして下さい。

エコノミークラス、預け入れ荷物新旧早見表
発券日
6月30日以前
7月1日以降
重量
20kgまで無料
23kgまで無料
個数
無制限
1個
3辺のサイズ
201cm以内
158cm以内
超過料金
1,900円/2400cfp
100ユーロ〜200ユーロ

スポーツ用品についてはこれまで通り、10kg以内1個まで無料特典がありますが、事前に申請が必要です。

より詳しくはエアカランのホームページを御覧ください。

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Q24:ネットの天気予報がずっと雨なんですが?

回答者:旦那

インターネット上には世界の天気予報としてニューカレドニアの 週間天気予報が日本語で数多く掲載されていますが、はっきり言ってまるっきりあてになりません。 当てにならないと言うよりも何が起きても雨の予報しか出さない サイトが数多く見受けられます。

毎日現地は快晴なのにあまりに頻繁に「毎日雨なんでしょうか?」 との質問が来るのでデータを取ってみました。以下は2006年11月3日発表のそれぞれの 天気予報サイトの3日先までの予報です。

ごらんの通りものの見事に雨の予報が並んでいますが、 実はこの期間を含む前後でヌメアでは雨など1滴も降りませんでした。 実際は雨どころか毎日真夏日のような快晴が続いていたんです。 ちなみに←の「天気予報」で紹介しているヌメア気象台が同3日に発表した3日先までの予報はと言うと・・・
このようにちゃんと毎日晴れの予報を出していました。

皆様、お願いですから世界の天気予報に騙されてニューカレドニアが雨だと 心配するのはやめてくださいませ。<(_ _)>

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Q23:ビーチに行く時の貴重品はどうしたらいいでしょうか?

回答者:旦那

ビーチでの貴重品ですが、大原則として貴重品は持っていかないことを心がけてください。 ニューカレドニアは日本と比べても非常に治安のいい島ですが、 観光客の集まるビーチにはニューカレドニアの住人ではない世界中からの色々な人が来ていて、 中には手癖のよろしくないよそ者も混じっている可能性があります。 また、ビーチや無人島には貴重品預かり所のようなものはありません。

ビーチや無人島へいくときはパスポートやクレジットカード、 高額現金は全てホテルのセーフティーボックスに入れて、飲み物代、レンタルビーチチェア代(カナール島) ぐらいの最低限の現金だけを持っていくようにしてください。

まあ、現金に関しては上に書いた通りなんですが問題はカメラ、ビデオカメラなんですよね。 一番いいのは持っていかないこと、 次は万が一の場合にもあきらめられる使い捨てカメラを持っていく方法、 どうしてもちゃんとしたカメラ、ビデオを持っていきたい場合は防水のケースやバックを 用意して海に入っている間も持ち回る方法、最後は交代で番をする方法になりますでしょうか。

デジカメ用の防水ケースとしては専用ケースの他に数多くのメーカー/機種に対応したディカパック (http://www.dicapac.jp 3,800円) などがあります。

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Q22:エアカレドニーのサイトで離島行きのチケットを購入したのですが。

回答者:旦那

 ニューカレドニアの国内線を運航しているエアカレドニーのホームページでは チケットのオンライン販売を行っています。また、離島のホテルによってはやはりオンライン予約を 受け付けているところもあります。これらのサイトを利用して旅行会社を通さずに離島行きを 計画される方もいらっしゃいますが、正直言ってリスクが高くトラブルも多いのでAQUAとしては お勧めしておりません。

 最大の問題点としてニューカレドニアの国内線の飛行機は非常に欠航が多いことがあげられます。 先日も霧雨が2日続いて2日間全便欠航してました。また、ストによる欠航も多く、 場合によっては数週間飛ばないこともままあります。 予約したからと言って必ず飛ぶとは限らないのがニューカレドニアの国内線の飛行機なんです。

 天候不良の場合はチケット代は払い戻しされますが、ストライキの場合は返金されません。 予約してあった離島のホテル代はキャンセル料として全額徴収されますし、 併せてヌメアのホテルを新たに確保しなくてはなりません。 また、離島に渡ったあとでの欠航が続くと日本へ帰る国際線のチケットも捨てて新たに高額の 片道航空券を購入しなくてはならなくなってしまいます。

 また、エアカレドニーではお得な4フライトクーポンも発売していますが、 2ヶ月間有効の割引クーポンですので、予定していたフライトが全滅してもいっさい払い戻しは ありませんのでご注意ください。

 なおここに書いたリスクはパッケージツアーのオプショナルの場合は全て旅行会社が負担してくれます。 このような状況ですので離島での宿泊予約は極力旅行会社を通して行うようにしてください。 また、それでも個人手配で旅行する方は十分に金銭的リスクを認識して計画するようにしてくださいませ。

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Q21:到着日に離島へ移動するのですが待ち時間にヌメア市内に出られますか?

回答者:旦那

 この質問もよくお受けするのですが、最初はどういう意味かよくわかりませんでした。 一度でもニューカレドニアを訪れた方ならばこういった勘違いはしないのでしょうが、 国際線と国内線の空港がまったく別の場所にあると思いもしない方からいただくご質問です。

 日本からの国際線が到着するトンツータ空港からヌメア市内まで50キロ、 ヌメア市内から離島行きの飛行機が発着するマジェンタ空港まで15キロ以上離れています。

 通常旅行会社を通してのツアーならば、まずトンツータ空港からヌメア市内の 現地旅行会社オフィスまでのトランスファーが付いていて、いったんそこで解散。 再度指定時間に現地旅行会社オフィスに集合してバスで国内線空港へ移動となるはずですので、 集合時間までの間に市内やアンスバタエリアを散策することが出来ます。

 問題は個人手配のお客様で、国際線が到着した空港から直接離島へ行けると勘違いされている方です。 当然トンツータ空港からマジェンタ空港まで移動しなくてはならないのですが、 トンツータ空港からヌメア方面へは公共交通機関がありません。 まずは日本にいるうちに空港からの送迎を予約する必要があります。 その際に直接マジェンタ空港まで移動してしまえば料金的には安くなりますが、 離島行きの飛行機が出るまでの数時間、なんにもないマジェンタ空港で過ごすことになります。

 待ち時間を利用してヌメア市内やアンスバタ地区を散策したい場合は、 空港送迎を頼むときに旅行会社を通して予約して、 ツアーと同じスケジュールを組んでもらうことをお勧め致します。

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Q20:日本のドライヤーを持っていきたいのですが。

回答者:旦那

 ニューカレドニアの電源電圧は220V(ボルト)になりますので、日本の電化製品を使用するには、 変圧器(ステップダウントランス)が必要になります。 ドライヤー等の電熱製品は消費電力が900W(ワット)〜1200Wぐらいあるのが一般的で、 それだけの消費電力の電化製品を使用するための変圧器となると、かなり大きな代物でないとダメで、 重さも5キロ以上になります。

電気店などで変圧器について相談すると、小さくて軽いスイッチング式の変圧器を勧められたりしますが、 この手の変圧器は少しでも電子回路を組み込んだものに使うと、 繋いだものをたちどころに壊してしまう特性があります。

一昔前ならばドライヤーなどは電熱線とモーターだけで出来ていたので、 スイッチング式の変圧器でも動作していたのですが、最近の物はなんでも「マイコン制御」になってきているので、 ドライヤーと言えどうかつにスイッチング式に変圧器に繋ぐことが出来なくなってしまいました。

ということで、とっても簡単な作りの(安物の)ドライヤーならば、 スイッチング式変圧器でも使える可能性はあります。 その場合は変圧器が220〜240Vを100Vにステップダウンするもので、 かつ容量がドライヤーの消費電力以上ある変圧器を用意してください。 また、コンセントは丸形2穴のC型への変換プラグが必要です(Q18参照)。 くれぐれもスイッチング式変圧器に電子制御系の機器は繋がないようにして下さい。 本当に一瞬で機器が壊れます。

現実的にニューカレドニアにドライヤーを持ってくるのならば、 海外でも使用できる100V〜240V対応のドライヤーを用意することが安全確実です。 もちろん日本国内でも使えますので、それほど無駄にはなりません。 また、メリディアンホテルを始めイル・デ・パンのウレロッジなどにもドライヤーは常備されているようです。 まずは旅行会社などを通して滞在先のホテルの設備を確認するのが先決ですね。

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Q19:個人手配で旅行したいのですがどうも上手く行きません。

回答者:旦那

 ニューカレドニアを個人手配で旅行する場合、最大の問題になるのはトランスファー (移動手段)の確保です。例えば航空券だけを買って離島へ渡っても、 現地での送迎を事前に予約しておかないと、野原の中の空港に一人ぽつんと取り残されて 一日誰もいない空港で過ごして、そのまま帰りの飛行機に乗ってなんとかヌメアに帰って来たものの、 公共バスは終わってしまっていてホテルまで帰る事も出来ない・・・なんて事がままあります。 なんでそんなに不便なのかと言うとニューカレドニアは皆さんが思っているほど観光地ではないからなんです。

 ニューカレドニアは最大産業がニッケル鉱山関係で、その次がフランス公共事業、地元建築業、 その次ぐらいに観光業が位置します。つまりニューカレドニアの観光業と言うのは文字通り3の次で、 観光客が来なくてもいっこうに島の経済としては問題無い所なんです。

ですから観光客向けの公共交通手段などはいっさい考慮されていません。住民は自家用車が当たり前、 もしくは一日一往復の長距離バスで十分間に合うような田舎の時間を持て余している原住民。 現地で予約をしようにも国内の航空会社や船会社は土日祝日は確実にお休み。 金曜日に到着してさて翌日から離島手配をしようなんて思っていても月曜日にオフィスが 開くまでなんにも出来ません。

そういった環境の中、個人手配かつ短い日程であちこち動き回ろうとする場合には、 全てのトランスファーを確実に事前予約しておく必要があるのですが、 公共交通機関を「確実に」予約する事は不可能に近いので、 全てがチャーターベースでの移動になります。

実際に空港へハイヤーを待たせてホテルへ移動、 離島へ行く時もハイヤーで国内空港へ乗り付けてチャーターしておいたセスナで移動・・・ といった方もいらっしゃいます。つまり、ニューカレドニアを個人手配で旅行すると言うのは 一番贅沢な旅行形態になってしまうのです。

安い公共交通機関が発達したアジアのリゾートなどでは、 エアーチケットのみ持って公共交通機関を使って個人旅行をするのが安上がりになるようですが、 ニューカレドニアではパッケージツアーのバス(チャーター相乗り)を 使って移動するのが一番安上がりになるんです。

それでもパッケージのようなお仕着せではなく、自分のプランで、 かつ安く旅行するにはAQUAのホームページの「旅行情報」で紹介している 「冒険の島」のような旅行会社を介して、個別にプランを立てて手配してもらう手配旅行を 選ぶといいでしょう。

いつか、時間とお金に余裕ができたとき、1ヶ月ぐらいの旅行期間で全て個人手配で旅行する事を夢見て、 現実的には手配旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

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Q18:電源コンセントの形を教えてください。

回答者:旦那

 ニューカレドニアの電源コンセントは220V50Hzです。 ですから日本の100V用の電化製品はプラグ変換アダプターを使用しただけでは使えません。 まずは電化製品の裏などに記載されている対応電圧を確認してください。 最近のビデオカメラなどの電源アダプターは100〜240Vまで対応している物が多いようです。 そう言った製品に限り、これから説明する変換アダプターで使用できることを忘れないようにして下さいね。

 で、変換アダプターですが世界各国に合わせていろいろな物が売り出されていますが、 「2穴丸型Cタイプ」と言う物を用意して下さい。 ガイドブックなどには他にも「3穴丸型SEタイプ」も書かれていますが、 SEタイプにはCタイプのアダプターが使用できます。 下写真左はSEタイプのコンセントにCタイプのアダプターを入れて日本製のプラグを差している所です。 なお、一部3穴角形Oタイプと言う物が紹介されていますが、ガセネタですので惑わされないように!

追記:2009年10月よりアダプターの貸し出しと100Vでの充電サービスを始めました。→サービス情報

以下はアナログ接続時代の遺物です。記念に消さずに取ってあるだけです(笑)

 次に、ニューカレドニアへノートパソコンを持ってきて、インターネット接続をする場合、 必要になるのが電話モジュラージャックです。 これについては製造メーカーでも現状を知らずに間違った情報が多く流されていますが、 「フランス式」を用意して下さい(下写真右)。 オーストラリアタイプとの間違った情報が多く流されていますので気をつけて下さいね。

 なお、ニューカレドニアにあるローミングアクセスポイントは「iPass」という サービスだけです。 まずはじめに日本で利用しているプロバイダーがiPassと契約しているかどうかを確認して下さいね。

 iPass以外でネット接続ができるQ2サービスもあります。 電話番号36−67−13、ユーザーネームlagoon、パスワードlagoonで、料金は1分65フランです。

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Q17:南十字星の見つけかたを教えて下さい

回答者:旦那&女将

 ニューカレドニアでは、ほぼ1年中南十字星を見ることが出来ますが、 季節によって見える時間帯が日没直後だったり深夜だったりとまちまちです。 またニューカレドニアでは星が沢山見えすぎで探すのが大変なのも事実です。 南十字座と言うのは、88星座のなかでも一番小さな星座で、予備知識無しでは見つけられないでしょう。

 あらかじめプラネタリウムソフトなどで勉強&観測したい日時の星空をシミュレートした物を プリントアウトしてくると、実際の星空を眺めるのにとても便利だと思います。 お手持ちのコンピューターがウィンドウズなら Stella Theater Pro/Liteつるプラ マッキントッシュならステラリウム 等が無料ソフトとしては有名ですが、他にもプラネタリウムソフトは沢山ありますので、 ご自分の用途にあったソフトで探してみてください。プラネタリウムソフトの緯度、 経度をニューカレドニアの南緯22度、東経166度に合わせると、 ニューカレドニアの空をシミュレートすることが出来ます。また、見知らぬ土地で天体観測をする場合、 方位磁石を持ってくるか日没の位置を覚えておくと星を見るときに役立ちます。
またAQUAでも、簡易プラネタリウムソフトでその日の南十字星の位置を表示することが出来ます。 お客さまから御要望があればいつでもお見せします。(下の画像は1/2に縮小してあります)

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Q16:7、8月の天候を教えて下さい。海で泳ぐことは出来ますか?

回答者:女将

 ウ〜ン、むずかしい質問ですね。(ジレンマ(^_^;))でも、 嘘を書いてもしょうがないので私の感じていることを書きます。

 7、8月はニューカレドニアの一番寒い季節となり、暑い日本から来ると確かに涼しく感じると思います。 日中、お天気が良ければ半袖でも大丈夫ですが汗を沢山かくほどではありません。 曇りの日や雨の日などは、半袖だと肌寒く感じるときもあり、7分袖や長袖を着た方が良いでしょう。 また日が落ちてくると急に涼しく感じますので、 トレーナーや長袖のシャツ、フリースなどを持ってくることをお奨めします

 海の水温は、ヌーメアだと20〜22度の間ぐらいです。水着で泳ぐには少し冷たい気もしますが、 かといってビーチで泳いでいる人が全然いないわけではなく、 泳いでいる人やビーチで日光浴をしている人は沢山います。 (ヨーロッパやニューカレドニア以南から来人たちが多いですが・・・)

 日本もニューカレドニアのように細長い島ですので一概にはいえないかもしれませんが、 だいたい日本の4月下旬から5月上旬の天気と同じぐらいだと思ってください。 基本的にあまり湿気がなくて天気が良ければ半袖を着られるけれど、 曇りの日や夕方には肌寒くなるので長袖が必要な気候ということです。

 ただ、ニューカレドニアは年中貿易風という風が吹いてます。ビーチで日光浴をする分には、 あまり感じられませんが海に入ると、風がある分体感温度は気温より低く感じます。 後は、本人の気合い次第と言ったところでしょうか?

 ちなみに私は、ヌーメアの7月には海に入りません。(寒がりなもんで・・・)で、 解決策としては、ウェットスーツやラッシュガードと言った保温性の高いスーツを持ってきたり、 ニューカレドニアの北へ行くこと。南半球のニューカレドニアは北に行けば行くほど暖かくなりますので、 例えば、ウベア島に行ったり、マラブ・ビーチリゾートに泊まったりすると、 7、8月でも十分に泳ぐことが出来ると思います。

その他、ニューカレドニアには海以外にも沢山の遊び方があります。
*リビエラ・ブルー州立森林公園へのオプショナルツアーに参加して森林浴を楽しむ。
*モン・コギ(コギ山)にハイキングに行って森林浴と運動を楽しむ。
*ゴルフをする(この時期、ゴルフ好きにはもってこいの季節です)。
*一日エステコースを頼んで優雅に過ごす。(日本に比べて格安です)
*体験ダイビングをする。(ダイビングはウェット・スーツを着るので寒くない)
等々です。

 この写真は2003年7月23日のシトロン・ビーチの様子です。 このように日光浴をしている人も泳ごうとしている人もいます。 でも、暑い日本から来ると、ニューカレドニアは決して暑く感じません。

 ハッキリ言ってこの時期に日本から来る場合は、 暑い暑い日本を抜け出して避暑にくる気分でニューカレドニアに遊びに来た方がいいでしょう。

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Q15:サーフィンはできますか?

出来ないことはないのですが、日本のサーフィン事情とはかなり違いますので御注意下さい。 ニューカレドニアはほぼ全体がバリアリーフに囲まれていて、 陸地からリーフまでは平均で20kmほど離れています。 当然、うねりがブレイクするリーフポイントまではボートで移動となりますので、 まずはボートの手配からと言う事になります。

また、このアウトリーフの波はけっこうデカくてグリグリに掘れたボールブレイクです。 おまけに本当に透き通った海水の下には、手付かずの珊瑚礁!!。上級者のみ挑戦可能となります。 以前、私が案内した日本のプロサーファーの方は「アマチュアでもコンテストサーファーじゃないと無理だね」 と言っていました。

それ以外では唯一ブーライユにビーチブレイクのポイントが有ります。 ただし、ヌメアからは車で2時間以上の所になります。

結論として、一般の日本人観光客がニューカレドニアでサーフィンをするのはかなり難しいでしょう。もしどうしてもやるとしても、ボートのチャーター、ガイドのチャーターなど、相当な出費となりますよ。

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Q14:レストランは予約を入れた方がいいですか?

基本的には、夜の屋台やファースト・フード店以外のレストランでは予約を入れた方が、 スマートで良いでしょう。

特に週末や現地の特定の祝祭日やイベントのあった日などは、 ローカルで込み合っていてレストランで断られるケースが良くあります。そう言ったことからも、 レストランが決まっている場合はその日の夕方6時以降でもかまわないので、 ホテルを出る前に予約を入れていくのがベストです。

予約はホテルのフロントで頼むと電話してくれます。ただ、まだ食事をしたいレストランが決まっていなく、 シトロン湾のショッピング・センターなどレストランがたくさん集まっている場所まで取りあえず行って、 その場でレストランを決めたい場合はローカルが食事をする時間より早い時間帯(7時半前頃)に 行くことをお勧めします。

昼御飯に関しては、よっぽど高いレストランに行くのでない限りほとんど予約を入れなくても大丈夫です。

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Q13:蚊が多いと聞いて心配なんですが?

実際の所、蚊はいます。ただしヌメア周辺では決して多くはありません。 ヌメア市は害虫駆除に力を入れていて、 定期的に殺虫剤噴霧やボウフラの湧きそうな水たまりの排除を行っているので 日本の夏の田舎ぐらいと思ってもらって結構です。

蚊が多いのは、離島と本島の北部地方です。特に夏場はかなりの被害が起こり得ます。 かといって離島には行きたいし蚊はいやだという方、備えあれば憂い無し、お勧めの蚊対策です。 まずは「蚊取り線香」。日本のメーカーの蚊取り線香がたいていのスーパーや雑貨屋で売っています。 ただし線香皿がないので携帯式の蚊取り線香皿を持ってくることをお勧めします。

携帯式の蚊取り皿があれば離島のホテルでもオープンテラス式のレストランでも活用できるでしょう。 これに虫除けスプレーを併用すれば完璧です。 ただしガスボンベ式のスプレーは日本の空港で取り上げられてしまいます。 ハンドスプレータイプを用意してください。

私は蚊取り線香の煙が嫌い!!という方。 電気式蚊取りを持ってくることになります。お勧めはアース製薬の「おそとでノーマット」 (単3電池で動作する携帯式無香料蚊取り。 カートリッジ1枚で約84時間持続。メーカー希望小売価格:1,980円。)。

これでは心許ないという方は一般の電気式蚊取りと変圧器を持ってくることになります。 変圧器には値段が高くて重い「トランス式」と安くて軽い「スイッチング式」がありますが、 アースノーマットの場合はスイッチング式で動作するとアース製薬から回答がありました。 もっともスイッチング式変圧器はパソコンなどの電子機器を接続すると確実に機器を破壊するので要注意です。

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Q12:離島のツアーが高い!。安く行く方法はありませんか?

イルデパン、ウベアなどの離島へのツアーは確かに高いですね。 これはパッケージツアー(主催旅行)を利用する以上、仕方のない問題です。

なぜかと言うと、ニューカレドニアの国内航空便は天候や機材のトラブル、 またはストライキなどの為に欠航になることがままあります。 もし、欠航の為に日本へ帰る飛行機に間に合わなくなって、エアチケットを買い直さなければならない状況でも、 パッケージツアーに参加していれば、延泊代から航空機の手配まで全て旅行会社が支払ってくれます。 ツアー料金にはそう言った保証まで含まれているので、どうしても料金が高くなってしまうのです。 また、実際に年に何回も欠航によるトラブルが発生しているので、 多少高くても必ず指定旅行会社のツアーに参加するよう