| PHILO TOURSのマサコに誘われて、上級者乗馬ツアーに行って来ました。以前チオに行ったときは、まだ参加できなかった上級者乗馬に今回は参加してきました。 |
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前回参加した、ラ・フォアの小島ツアーに続き、今回はチオの草原ツアー1日コースに参加しました。今回はちょうど訪れていた日本の乗馬雑誌「乗馬ライフ」の取材が、私の休みの日と重なったため、一緒に乗馬を楽しんできました。ということで、乗馬ライフの雑誌にももしかしたら私の写真が載るかもしれません。(*^_^*)
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朝7時にヌーメアを出発して、ブールパリの先の分岐点から東海岸にあるチオに向けてワインディングした道を進んでいくこと1時間半、やっとチオに到着。お世話になるのは前回と同じレイモンドとアラン親子の牧場です。
牧場に到着したら、前回はなかったロッジが建っていました。2日連続で乗馬をしたい人はこのロッジに泊まることが出来ます。勿論毎食アランが作る美味しい食事付きです。 |
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チオでの乗馬もとりあえず私たちが到着してから、馬を集めて馬装するのですが、結構いいペースでチャカチャカと進んでいきます。乗馬靴に履き替えて、チャップスを付けたり、トイレに行っているうちに用意が出来て、いざ出発。
まずはレイモンドの牧場内を通って、街道に出ます。初めのうちは街道沿いをポクポクと歩いて進みます。 |
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街道を歩いていくといきなり橋に遭遇。とてもシンプルな橋の割に結構高さがあるので、ちょっと怖かったですが、お馬さんは動じることなく無事に通過しました。川が氾濫しても橋が流されることがないような構造のこのシンプルな橋は、ニューカレドニアでは田舎に行くと結構よく見る橋の形なんですよ。
橋を渡ったあとは、緩やかな坂道を延々上に向かって進んでいきます。気が付いたときにはこんなに上まで上がっていました。(右下写真参照)ココまで登ってしばし馬も道草を食べて小休止、チオの山と川が一望できる素晴らしい展望でした。 |
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ある程度まで来たところで横道に入り、今度は獣道のような細い道を進んでいきます。左の写真のようなバナナ畑の横も通ります。
左下、右下の写真は、本当に道無き道を進んでいるところ。草原ツアーのために開拓した道なので、まだあまり道跡が付いていなくてちゃんと前について行かないと迷いそうになります。この後草むらに埋まった小川を通過しました。 |
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小川を渡り、林を進んだ先の大きな木の下でまた小休止。この日はかなりいいお天気だったので、私たちも少しのどが渇きました。ということで、レイモンドさんが持ってきていた水をコップで戴きます。その間お馬さんたちも青々とした草を夢中で食べていました。
この後小山を超えて、川に来ました。まずは川でお馬さんの水分補給。その後向こう岸まで渡ります。深さは人間の足首ぐらいまでの深さだったので、今回は足を持ち上げて凌ぎました。 |
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| 川を越えて少し行くと、いきなり「大草原の小さな家」のような感じで、家が見えてきます。今回はこの原住民の方の家でお昼ご飯を戴きます。
食事をするのは隣に建っている藁葺きの小屋。とても風通しがよくて、気持ちいい空間でした。テーブルはカラフルな花で飾られてとても可愛らしかったです。メニューは、シュシュットという地元の野菜を使ったサラダと、チキンブーニャ、それにバナナタルトでした。どれもとても美味しかったです。 |
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| お昼ご飯のあとは、いよいよこの草原コースのメインイベント、草原で思いっきり馬を走らせます。まずは草原の端っこの方まで馬を連れて行き、そこから思いっきり駈歩をします。チオの馬はとってもお利口さんだったので、いくら駈歩をしても怖くなく、とっても楽しかったです。
草原での駈歩を一通り楽しんだあとは、元来た道をレイモンドさんの家まで戻ります。 |
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日も暮れかかった頃、レイモンドさんの家に到着しました。
今回私を一日中乗せて歩いてくれた「アパッチ」君です。ちょっと食いしん坊だったけれど、言うことを良く聞くとっても良い子でした。 【おまけ】レイモンドさんの家にはパイナップルもなっていました。もう少しで食べ頃のようです。。。 この上級乗馬ツアーへのお申し込みは、「フィロ・ツアーズ」のホームページから、もしくはこちらのメールアドレス からお申し込み下さい。 |
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