|
91年に行ったときには周りになーーんにもない山の中の滝だったのですが、02年1月に知り合いが日本から遊びに来たので久しぶりに行ってみました。ヌメアから南下してヤテ湖の畔を右折、とたんに未舗装のがたがた道となります。普通は4輪駆動車をレンタルしていくのですが、今回はなぜか我が家のボロ乗用車。底をすらないように慎重に慎重に、、、。 |
|
![]() |
![]() |
|
この橋を渡ったところで道が分かれて右に上っていきます。道はどんどん険しくなり大きな水たまりをじゃぶじゃぶと越えて、、越えて、、あ、道を川が渡ってる! エイやと渡るとゴツン、ガリガリ。水の滴る車の下を点検して無事なのを確認してさらに奥地へ。その後もいくつ川を渡ったやら。既に女性陣はかなりびびってました。 |
![]() |
|
到着です? あれ、なんか違うぞ! 大きな看板がある! 入り口のゲートがある! 中にはいるとさすがに整備の行き届いた遊歩道となっていて、ニューカレのいろんな植物を移植してあり、南部州のねらいは自然植物園だと判明、ただし、植物はまだ苗木なのでいまいち。そうこういううちに滝の音が近づいてきました。 |
|
![]() |
![]() |
|
前日に結構な雨が降っていたので滝の水量は大盤振る舞い、それはそれは轟々と見事な滝でした。滝の真横まで行って記念撮影。しかし、ここに長居してもバーベキューも出来ないし、川で泳いで遊ぶこともできない! はらへったー。しばし植物観賞してゲートに戻って管理人に聞くと「少し下流にオートキャンプ場もございます」とのご返事。なるほど途中で見た新しそうな施設のことだな、と逆戻り。 |
|
|
|
|
![]() |